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「MISSION 1+01」 ※みなさまからの体験談はこちら

東京都では現在月に一度みんなで水をまいて温度を下げようといった運動が実施されています。
この運動により、現に1℃の温度変化があることが明らかになっています。ここには「現象」として起きているこの事実の他、東京都民が意識をして一つのことに取り組んでいるという事実が、現代の空白化している人間関係に新たな連帯意識から生まれる達成の喜びをも生むところに根本の重要性が秘められていると考えます。
この発想、また角度を応用して、O'LIONZ PROJECTが取り組むのが「MISSION 1+01」です。
その 活動内容は「1対1の対話の拡大」をテーマに最短時間でできる交流。それはとても簡単でシンプルなこと。「相手のいいところを言葉にして伝える」というものです。実はその「誉める」ということは、誉める側も、誉められる側も、お互いのDNAがプラスの活発化することが証明されいます。私たちはそこに着目し、対話をもって東京都の環境、いわば人と人とのコミュニケーションの場を変えていきたいと考えました。

例えば電車の中で、たまたま隣に座った見知らぬ人に突然「そのアクセサリー、すごい素敵ですね」なんて誉められてたらビックリすると思います。ただ、ことを正せばビックリすることもなく、「ありがとう」から会話が成り立つことが理想であり、尽力してつくり上げたい環境だと私たちは思うのです。
その「声をかける能動態」として進むことを、MISSION 1+01 の当事者とします。
声をかけられた人、また声をかけるのを見た人にとって、1回目は「出来事」でしょう。
ただ回数が重なればそれは「現象」、さらには「常識」へと変わっていきます。

目的はさらなる1.「連帯意識の拡大」と2.「対話の拡大がもたらす温度変化」に伴ない、3.「不信感の縮小」と3種の意識革命にあります。

「不信感が平和を阻む一番のガンだ」とは有名な言葉です。
あらゆる立場、職種、年齢、人種においてもこの根本的「人間 対 人間」の充実をなくして心からの持続的満足感は難しいものです。

「心の眼」の見方を変える、それは単に安心に向かうことをここでは意味したいと思います。 もたらす効果はストレスの解消のみならず、健康な考え方、不信感の縮小は無意識の体温調整をも影響し、温度変化を精神的にもさらには物理的にも起こすでしょう。
O'LIONZ PROJECTは2010年までの5年間を「MISSION 1+01」の着陸地点と定め、東京から世界への意識革命を提唱するとともに宣言とします。

拡大を加速すべく、イベント、またT-SHIRTS等、情時当事者が拡大の確認の場となる企画を持ってMISSIONの進行をして参ります。
さあ夜明けだ!対話の渦で笑顔の拡大を!安心の拡大を!不和の消滅を!後世のため今こそよき地球つくりを!

O'LIONZ PROJECT 代表
日華

<詳細ルール>
声をかける時は同姓を対象とする。
誤解を招かないように、不信に思われた場合は臨機応変に、O'LIONZとこの趣旨を説明していく。
その場限りの接触とする。
MISSIONに一歩深い関心を相手が抱いて頂いた場合、www.olionz.comへのアクセス方法を伝える。
ここで知り合う人はビジネスへの発展、金銭貸借は一切ないようにする。
それは「MISSION」でなくなってしまうばかりか、同じく活動している仲間を傷つけることにもなる、と心に留めておいてくださいませ。

また、 このミッションを、見た・聞いた・実行してみた、などなどご感想をぜひinfo@olionz.comまでお寄せください。
お寄せいただいたメッセージは、匿名にて、ご覧のページで随時ご紹介させていただきます。
みなさまのご参加、心よりお待ちしております。それでは、街の中でお会いしましょう!


<体験談>
20005.08 from 寿ちゃんさん
エレベーターに一緒に乗った人(女性。私も女性です。)が持っていた携帯電話が初めて私の見る機種で、正方形をしていておしゃれだったんです♪知らない人、エレベーターには他にも3人知らない人乗っていました。話したことなんてない人でしたが、
 私「それって携帯ですかぁ??」
彼女「・・・はい。そうですよ。」
 私「えぇ〜〜はじめて見ますけど、なんか良いですね☆」
彼女「・・・そうですかね〜これ見た目はそうかもしれないけど、スッゴク使い辛いんですよ〜。」
 私「いやぁ〜、でも中々その機種使ってる人見たことないし、良いですよ!!」
彼女「ふふふ(笑顔)」
 私「オシャレですごくいいですよッ☆」
〜エレベーターが開き〜
彼女・私「では☆(微笑)」
ミッションの事知らずの出来事でしたしこの出来事は東京ではありません(福岡です)ので、これが☆MISSION 121☆での実践になるのかは別として私としては、常にそういう良いもの・素敵だと感じたものは褒めてしまう意識があります。自分の事ってあまり人に言うのが得意でない私。だからあまり言いたくないのですが、このミッションのコメントという事であえてメールさせて頂くことにしました。
そして、言えることはやっぱり褒める事がとても苦手な子もたくさんたくさんいるという現実。このO'LIONZ PROJECT、全ての活動にRESPECTしている私はこのようにmixiでコミュ作って、掲示して行動して行動している事に改めて、深く深く感銘しました!
これからも、陰ながら賞賛しています!
O'LIONZ PROJECTいつか必ず日本中・世界中から賞賛されるその日まで☆★☆

20005.08 from あかねちんさん
私は通勤に東海道線を使って、東京から横浜に通っています。大体20分ほど電車に揺られるので、その中で朝ご飯を食べたり新聞を読んだり電車の乗客をクロッキーしたりするのが日課です。クロッキーとは、即興のデッサンのようなものです。グラフィックの仕事をしているので、日々精進ではないですが、人を描くのが好きなのです。
ある日の帰りも、小さいメモ帳を広げてクロッキーをしていたところに身なりのみすぼらしい、髪はおかっぱボサボサ白髪まじり、年季の入った大きい鞄をキャリーに載せた全身黒尽くめの、正直「怪しいなぁ」と感じるおばさんが同じ車両に乗って来たのです。
まさか私の隣に座るんじゃないかと思っていたら、どっかりと私の隣に座りました。
私はちょっと嫌だな〜と思いながら絵を描き続けていました。そしたら『あなた絵がうまいわね〜』とおばさんから話しかけてきたのです!
正直ビックリしましたが、顔を上げると、おばさんはとても嬉しそうな表情で『私も絵を描くのよ!』と自分の鞄からスケッチブックを出してきたのです。
見たら相当うまい人物クロッキーでした。単に好きだから描いてる絵ではなくちゃんとデッサンの授業受けてると思われる、カナリの上等なクロッキーで、英語で走り書きもしてありました。私はビックリして『お上手ですね!どちらかで勉強されていたんですか?』と聞いたらなんと、『学校の先生をしていたんだけど、辞めてからイギリスのなんちゃらアカデミーというところで絵の勉強していた』と言うではありませんか。
『ほぇえええ〜〜っ素晴らしいですね!』と、私。するとおばさんが
『あなた、才能あるわよ。だから絶対この才能を生かさないとダメよ』と言ってきました。
『ありがとうございます』と答え、終点の東京駅に着いたので、おばさんと一緒に電車を降りました。
おばさんは別れ際にもサプライズを私にくれました。
『荷物が重いからエスカレーターで降りなきゃ。鞄の中にパソコン入ってるのよ〜』と。
え〜!その所々擦り切れてる正直汚い大きな鞄の中にはハイテク機器が・・・!?
『これから京都に一人旅よ〜じゃぁ元気でね〜』とおばさん。
『お元気で!』と私。

この出会いを通して、人は見た目では絶対に判断してはいけないことを再認識することができました。
今までの私の電車エピソードの中で一位に輝くエピソードですよw
なんだか本当に素敵な体験をしたなぁと思います。
では、「MISSION 1+01」の成功を祈っております。もし、またエピソードがあったらメールさせて頂きますね!

 
   
   
   
   
   
       
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