古来より、文化・芸術の発展には『パトロン』の存在が不可欠であり、お金や権力とは切っても切れない仲にありました。
文化・芸術は生命よりほとばしる表現、感情の結晶と、私達は信じています。その本来の姿で、人類の為に、さらなる元気、活気、希望、前進の泉と成るがごとく、芸術が世の中から湧き出んがためにも、「お金のための文化・芸術」でなく、「人のための文化・芸術」を多く歴史に残し、育んでいくことを大義とすべきだと感じています。
それらの文化・芸術の繁栄が、必ずや教育の次元にも影響をし、人の気持ちが理解できる感受性豊かな未来人を育てると確信しています。
世界の恒久な平和を願い、人種、国家、政治、宗教、性別、世代をも超越した文化芸術の表現力を、全ての原動力としていく活動がO'LIONZ PROJECTの本義です。
O'LIONZ - Only Life In Our Necessitiez - 必然をもって真実は生活の中にある
1.参加するものは自身の職業を必ずもっている人を原則とします
2.非暴力を主張します
3.大麻、麻薬や覚せい剤などの規制薬物の反対、撲滅を主張します
4.MISSION 121の推進を主張します
5.世界の恒久な平和を各々が持つ能力で芸術文化として表現をすることを原則とします
飾らない、ありのまま、等身大の自分にできる文化芸術の貢献をもって、平和の連帯を広げてゆく運動です。
芸術にプロ、アマといった枠はありません。これらの目標を掲げ日々を懸命に生きる姿勢が、O'LIONZの姿勢なのです。
「平和は努力という表現では物足りない。むしろこれは戦いである。」と表した哲人がおり、これに深く賛同をします。
文化芸術を武器に成し得る「無血革命」により、人類のため、世界のため、更なる貢献となれる戦いを最大の目的としています。
以上の理念のもと、O'LIONZ PROJECTはPROJECTを表現できる場として、年に一度、東京都内を中心にイベントを開いております。またそれ以外にも月ごとに様々なイベントへの参加もしています。また、2005年のインドネシアでのライブを皮切りに、今後は日本のみならず、世界との更なる交流を模索しながらイベント展開も考えております。
老若男女が感動する哲学でありながら、日常にある習慣の次元に文化芸術が位置した時、
世界が平和に進んでいる一つの形の現れであると確信します。
このPROJECTが、その進化をさらに加速させる役目になることを願いつつ。
O'LIONZ PROJECT 代表
NIKKA
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